【開催報告】10月例会「ハンターからの逃走」について
一般社団法人大津青年会議所は、10月19日(日)に一里山公園にて「ハンターからの逃走」の開催を予定しておりましたが、当日はあいにくの雨天により、子どもたちの安全を最優先に考え、苦渋の決断ながら事業中止といたしました。
本記事では、開催に向けた想いと当日の活動についてご報告いたします。
開催概要(計画時)
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日時:2025年10月19日(日)
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場所:一里山公園 緑のふれあいセンター
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内容:子どもたちが地域への愛着を持ち、笑顔になれる体験型イベント
実施の目的:子どもたちの笑顔と、JCの誇り
近年、対外事業の機会が減少する中で、改めて「自分たちのまちは自分たちで楽しくする」というJCの原点に立ち返るべく本事業を企画しました。 「大津の子どもたちを笑顔にできた」とメンバー一人ひとりが胸を張って語れる体験を通じて、地域との繋がりを再構築し、JCとしての自信と誇りを取り戻すことを大きな目的としていました。
事業の中止と対応
当日は、雨天のため屋外でのメイン事業は中止となりましたが、例会として「反省会」を実施し、定款に基づいた組織運営を行いました。
事業中止のご連絡を差し上げた際には、楽しみにされていた保護者の皆さまから**「残念ですが、また次の機会を楽しみにしています」「これからも頑張ってください」**といった温かい励ましのお言葉を数多くいただきました。地域の皆さまの期待を肌で感じ、感謝の念に堪えません。
成果と次年度への決意
今回の事業では、屋外イベントにおける雨天時のリスク管理、判断基準の明確化、そして迅速な意思決定の重要性など、組織として非常に大きな教訓を得ることができました。
準備を重ねてきた「ハンターからの逃走」という企画は、今回は形にすることができませんでしたが、この熱い想いと準備した内容は必ず次年度以降へと引き継いでまいります。
今回の経験を糧にし、大津青年会議所はより強固な組織として、これからも地域の子どもたちの笑顔のために邁進してまいります。ご期待いただいた皆様、誠にありがとうございました。